TOP > ヨークシャーテリアを飼う為に > ヨークシャーテリアのえさ
ヨークシャーテリアのえさ

ヨークシャーテリアのエサの種類
ヨークシャーテリアのえさは、ペットショップやブリーダーさんから聞くことができれば、生まれてから今まで食べていたドッグフードを聞いておきましょう。まずはドッグフードの商品名や一回の食事の量、一日の食事の回数を必ず確認して同じものを揃えましょう。幼犬から老犬まで発育度にあわせて栄養バランスのとれたドッグフードを利用するのが安心です。ドッグードには総合栄養食とグルメタイプがあります。総合栄養食は犬に必要な栄養素をバランスよく配合したものなので、食事はこれだけでも充分です。グルメタイプは副食などに用います。ドッグフードにはドライタイプ・モイストタイプ・ウエットタイプの3種類があります。
【ドライタイプ】
ドライタイプは水分が10%前後のカリカリした固形状です。栄養バランスがよく歯にも良いフードです。手軽で経済的で、お湯などで柔らかくして与えることも出来ます。
【モイストタイプ】
モイストタイプは半生タイプともよばれ、水分量が20~30%で肉中心の粒状のフードです。保存性は劣りますが、栄養面ではドライタイプにまけていません。幼犬や老犬にも安心です。
【ウエットタイプ】
ウエットタイプは肉や魚をペースト状にしたグルメタイプで、缶詰には入ったフードです。水分が60~78%含まれ、犬は喜んで食べてくれますが、値段も高めで栄養面で劣るフードです。缶詰めは開けたら1日で食べきるように注意が必要です。
●離乳食
生まれて20日前からは離乳食を与えます。この場合でも今までのフードやミルクを用意して、量や時間を守りましょう。離乳食にはいろいろありますが、20日前後になると準備段階としてまず、牛肉の赤身などをミンチ状にして小さく丸めたものを与えます。本格的に入ったら、ミルクにフレーク状の子犬用フードや、牛の赤身、鶏ささ身、卵黄などを混ぜてかゆ状にしたものを与えます。慣れてきたら、次のステップとして、ミルクやスープなどで柔らかくしたドライフードなどを与えます。時々数粒のドライフードをカリカリと食べさせてみて様子を見ます。約35日ぐらいには普通の固いドライフードを食べれるようになります。中には離乳食をなかなか食べれない子や歯がはえるのが遅い子がいますので、無理をせずゆっくりと進めていきましょう。
●絶対に与えてはいけない食品
犬に良くない食品としてよく知られているのがタマネギです。大量に摂取すると中毒をおこし、血尿がでたり、下痢や嘔吐が続きます。エビ・タコ・カニは消化不良や嘔吐の原因になります。脂肪分の多い魚も消化しにくいです。鶏の骨は固くて小片の折れ先がとがっているので消化器官を傷つける心配があります。魚の骨も同じです。コショウ・唐辛子などの香料は胃を刺激し、犬の嗅覚を鈍らせます。塩も要注意!人間の食事は塩気などが強いのであげないでください。甘いものは肥満の原因になりますので、なるべくさけましょう。
【ちょっと一言メモ】
はじめにも書きましたが、必ず生まれてから今まで食べていたドッグフードを聞いておきましょう。まずはドッグフードの商品名や一回の食事の量、一日の食事の回数を必ず確認して同じものを揃えましょう。新しい環境に慣れていない頃は特に、下痢などの症状が見られないか観察してあげましょう。